宮城県防災指導員に認定いただきました。

2026年 10月18日、宮城県主催の「宮城県防災指導員養成講習」を修了し、「震災対策推進条例第8条」の規定に基づく宮城県防災指導員(宮城県知事認定)として弊社の2名が正式に認定されましたことをご報告いたします。

認定取得の背景と目的

東日本大震災を経験した宮城県において、地域企業が果たすべき防災・BCP(事業継続計画)の役割は年々重要性を増しています。特に近年深刻化する猛暑下での大規模災害においては、「停電による空調停止時、避難施設や工場内が危険な温度まで上昇する二次災害リスク」への備えが喫緊の課題となっています。

株式会社Needlessでは、これまで内装仕上工事業で培った専門技術(断熱・耐火・遮音)をベースに、特許技術による「高反射遮熱シート工法(97%輻射熱カット)」暑熱対策を展開してまいりました。
今回、経営陣2名が公的な防災指導員として認定されたことで、単なる施工・設備導入にとどまらず、行政や地域の自主防災組織と事業所を結ぶ「防災協力体制の構築」や、企業の安全配慮義務・BCPに直結する専門的な助言・支援をより強固に推進してまいります。

株式会社Needlessは、今後も「省エネ×無電源防災」を通じて、働く現場の安全確保と持続可能な地域社会の実現(地域循環型CSV)に全力で取り組んでまいります。

工場の暑熱対策・BCP対策・避難所環境に関するご相談や現場調査につきましては、下記お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。